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38話 タバサの007イン・ガリア 他人を巻き込むな!!

舞踏会の熱気や喧騒が白み始めた空に吸い込まれて静けさが学院に漂う朝。
舞踏会の翌日は振り替え休日となっているため、いつもは学生が起きる時間帯でも、寮や学院の廊下には静寂が流れており、歩いている学生は見当たらない。

昨夜の騒ぎが嘘の様に消えた中で、タバサは自室のベッドから起きた状態のまま頭を抱えていた。



「雪風」


「ハシバミ・クイーン」(自称)


「特級ハシバミスト」(自称)


「美酒の申し子」(自称)



学院での彼女の呼び名は多々あるが、そんな彼女には学院では誰にも呼ばれていない名があった。



北花壇騎士七号



タバサは故郷であるガリア王国の「北花壇騎士団」の団員である。
北花壇騎士団の団長イザベラから送られてくる任務は常に危険を伴うものばかりであり、この学院に来てからも度々任務がやってくる。
そんな彼女に任務の依頼が来たのは数日前、イヤにゴツイガーゴイルが持っていた手紙には任務の内容、そしてガリアの王都にある城プチ・トロワへ早急に来ることが書かれていた。



‘『早急』に来ることが書かれていた’



‘『数日前』の手紙に’





「忘れてた」


タバサは誰に言うでもなく、ボソッと言葉を漏らした。

数日前に手紙を受け取って何となく頭には入っていたと思うのだが、キュルケと買い物したりオリジナル酒の開発やフーケの一件、昨夜は舞踏会でハシバミフィーバーしていたために任務の「に」の字も記憶の奥底に沈んでしまって浮かんではこなかった。
今日も起きた時にテーブルに置いていた手紙を見かけなかったらそのまま忘れていた気がする。


どうしよう、既に遅刻だ。

というか遅刻どころの問題ではないと思う。


タバサはまだ重い頭を揺らしながらこれからどうするかを考え始めたが、しばらくして半開きの瞼にそれなりに力を込めて一言呟いた。



「朝ごはん」



まずは食事だ。
一日の活力の源である朝食を食べてから考えよう。
タバサはそう決心するとまだ寝ている生徒もいる静かな女子寮の部屋を出て、廊下をテクテクと食堂に向かって歩き出した。


こうしてタバサの秘密の任務は幕を開けた。












「・・・・・・」

「・・・・・・」


タバサが思ってた通り、食堂にいる筈の生徒の数はとても少なく、タバサがざっと見渡しても20人いるかいないかである。
休日ともあってか、舞踏会の余韻を残して眠っている生徒が大半なのであろう。
そこかしこのテーブルでは一人で食事をしている者や、二人か三人でテーブルを囲んでお茶を味わっているのもいる。

タバサも目の前にある鶏肉の詰め物やたっぷりとジャムを塗った白パン、山盛りのハシバミサラダと朝食としては重すぎといえる食事を口に運びながら、向かいの席に座る少年をジーッと見ていた。


「・・・・・・・・」

「・・・・な、なな、なんだよタバサぁ...」


タバサの向かいに座る少年はノエルであった。
元来彼は人見知りの塊のような性格である。
本来なら見かけることすら珍しい彼を朝の食堂で見かけることはかなり奇跡であるのだ。
昨日のこともあってか彼を見つけて思わず向かいの席に座ってしまったが、別段話すこともなく、タバサは口に入れた鶏肉とハシバミ草をもぐもぐと噛みながら、向かいに座っているノエルをじーっと見ていた。



(ノエル...唯一私と互角に渡り合うハシバミスト)


舞踏会ではキュルケの乱入によってうやむやになってしまったが、ハシバミに対するあの目線、悔しいが背筋が凍った。
自分の事を「マスター・オブ・ハシバミ」と言っていたのは伊達ではない。


(彼とはいずれ決着をつけなければ...)


タバサのそんな決意を他所に、ノエルは目の前に座る少女のプレッシャーにビクビクとしながら頼んだ紅茶に口をつけた。
偶々早く起きてしまったため、いつもは行かない朝食に来てみたらなぜか昨日絡んできたタバサが向かいに座ってきた。
本当は一刻も早く部屋に戻りたいのだが頼んだデザートが来てないので動くに動けない。


(もおおおおぉ何なんだよこいつぉぉぉ!?何で朝から睨んで来るんだよぉ!?)



目の前の皿から料理が消え、タバサが朝食を食べ終わった。
ケフッと小さく息を鳴らすと、ハシバミ茶をすすりながらこれからの事を考え始めた。
目の前に座るノエルは注文したデザートが来ないのか、チラチラと厨房の入り口の方を見ている。


(満足...これからどうしよう)


タバサはハシバミ茶をもう一口すすると、図書館でもいこうかと考えた。


(先日・・・新しい本が入ったと知らせがあった・・・・・見に行くべきだろうか)


またふいに、頭の中に実家の母の事が思い浮かんだ。
そういえば最近、実家の方に帰れていない。
近いうちに帰りたいが、せっかくだからその前に何か送ろうか。


(母様・・・・・そうだ・・・母様に学院で作ったワイン(?)を送ろう・・・手紙も添えて、...手紙?)


今朝の事が蘇ってきた。


(あ、...任務)


タバサはテーブルを手で叩いた。
突然の行動にノエルはビクッと体を動かす。
心なしかギリギリと歯ぎしりをしている音が聞こえる。


(何々なになにコイツ!!?なんで急に悔しがってるの!?)

(不覚ッッ!!・・・忘れたままでいれば良かった)


タバサの頭に騎士団長のイザベラの顔が浮かんできた。
彼女はタバサの従姉妹であるのだが、とある事情からタバサに対して何かとケチをつけてくる。
どうせ今回も遅れたことで突っかかってくるに違いない。
嫌味ったらしく笑うイザベラの顔が鮮明にイメージできる。

タバサの胸に何とも言えない怒りが込み上げてきたのか、両手でバシバシとテーブルを叩いた。
ノエルも席を移ればいいのに律義に椅子に座ってタバサの挙動におびえている。


(もうなんなんだよコイツゥ!?)

(こんな時に任務なんて...ホント空気の読めない)


しかし思い出した以上、ズルズルと遅れる訳にも行かない。
ホントに乗り気じゃないが任務の内容を聞きに行かねばならないのだが、


(・・・・一人じゃキツイ)


今度は両手で頭を抱え込み、タバサはテーブルに突っ伏した。
外は白い雲が綿菓子のように浮かびながら青空広がっているのだ。
こんな天気の良い時に任務なんてそれだけでもテンションが急降下するのに、不機嫌なイザベラに一人で会いに行くとなると鬱になってもおかしくない。
能天気な使い魔のシルフィードはあまりあてにならないし...


(私一人では(心が)耐えきれない...今回の任務には協力者が必要)


そう頭の中で(勝手に)結論付けたタバサは、小声で何事かブツブツとつぶやき始めた。
タバサの様子に流石に変に思ったのか、ノエルは恐る恐る手を伸ばしながらタバサに声を掛けた。


「た、たば、たば、タバサぁ。おおおま大丈夫か・・・」


ノエルの手がタバサの肩に触れそうになった次の瞬間、タバサの頭がガバッと跳ね起きて彼女の手がノエルの腕を掴んだ。


「ひいいいいぃいいいいぃぃぃ!!!?」

「・・・少し付き合ってほしい」


タバサはノエルの悲鳴も気にせずにそれだけ言うと、ノエルの腕を掴んだままテーブルを立つとそのまま外へと引っ張っていった。


「ちょ、ちょちょちょ待てぉ!!なんだよ急に?まだデザート食べてないんだよ!!」


ノエルが後ろで騒いでいるが、タバサはそんなコトは気にせずにあまり重く感じられない少年の体を引張って行った。


大分遅くはなったが、おかげでタバサは今回の任務に(強制的に)協力してくれるパートナーを見つけたのであった。












「何でこんなことになっているんだよぉぉ!!?」


ノエルは少し肌寒い上空で彼なりに大きな声で叫んだ。

訳が分からない。
静かに食事をしていただけなのにタバサが急にやってきて、
レミアと散歩して回ろうかと思ったら明後日の方向に引っ張られていき、
今頃部屋で休んでいるはずなのに辺りにはベッドどころか地面もない。

上空数百メイルの場所で、タバサの使い魔の背にのっかっているのだ。
格好も酷い。
制服に着替える間もなく、さっきまで着てたダボダボのシャツと上に羽織っていた黒い上着だけだ。


「落ち着いて・・・・聞いて」


タバサはシルフィードの首の付け根あたりに腰を降ろしながら器用に後ろに体を向き、未だに腹ばいになって震えているノエルに連れてきた訳を説明し始めた。


故郷の国から任務が来たこと

今回はそれを手伝ってほしいこと

最近マリコルヌが酸っぱくなってきたこと

真のハシバミストは私


余り関係ないことも含まれているが、知られてマズイことは隠しながらノエルに話した。
ノエルは顔をタバサに向けながら聞いていたが、タバサが話し終えた後に、疑問にしていたことを口にした。


「な、なんでオレなんだよぉ。キュルケとかに頼めばいいだろうぅ?」


ノエルが震える声で尋ねたが、タバサは少し口を閉ざした後、簡潔に答えた。


「近くにいたから」

「帰らしてくれよおオオオオォぉ!!!」


ノエルの叫びは空に浮かんでいる雲に吸い込まれていった。









「遅い!何やってんだいあの子はぁ!!ちゃんと手紙は送ったんだろうね!?」


ガリア王国プチ・トロワ。
広々とした広間の奥に置かれた革製のソファに体を委ねながら、ガリアの王女イザベラは目下に立っている侍女たちに大きな声を浴びせた。


「ヒッ!ま、間違いないと思います。数日前にガーゴイルを送ったメイジ様から確かに送ったと...」

「その‘数日前’ってのがそもそも可笑しいだろ!?何日待たせれば済むんだいアイツは!もう『数日前』というか『先週』って言った方がいいくらいだし!」


そう言うとイザベラはソファの上で足をバタバタと激しく動かし始めた。
その姿は駄々をこねている子供そのままであり、侍女たちから見ても愛くるしいのであるが、そんなことを口に出せばどんな罰が科せられるか分からない。


「大体アイツは私の事絶対馬鹿にしてるだろ!?この前の任務もそうだけど任務から帰って来た時にクチャクチャなんか食べながら入ってきたし!!
『村の人から貰った』じゃないよ!!一国の姫の前で物喰いながら入ってくるなよ!!」


イザベラはソファから飛び上がると、目の前の段を降りて、イライラした様子で言葉を続ける。


「その前にあった火山付近の村での任務も!!しばらく帰ってこないから心ぱ...やっとヤラレたと思ったらなんか湯気纏わせて帰ってきたし!!
『思ったより強敵。時間がかかってしまった』?絶対温泉入って観光してきただろ!!」


「あの...イザベラ様?」


「おまけにアイツ『これ・・・お土産』とか言ってなんかパンのようなお菓子渡して来たけど、何だよ『ハシバミまんじゅう』って!?私がハシバミ嫌いなの分かってやってるだろ!!」


イザベラは所々に建てられたガーゴイルの像の内一つの傍まで近寄り、足の部分をバシバシと叩きながら大きな声で愚痴をこぼした。
本人はいたって真面目に怒っているのだろうが、蒼い髪を振りながら暴れる姿はやはり、可愛かった。


「あの、姫様?もう一度以来の手紙を送るのはどうでしょうか?」


侍女の一人が像を叩いているイザベラに近づき、おどおどしながら彼女に案を出すが、イザベラはギョロッと侍女に振り替えると、指でさしながら大声で答えた。


「フザケンじゃないよ!!あの子にもう一度手紙を送る!?何でそんなコトしなけりゃいけないんだい!!それだと私が負けた様じゃないか!!」


勝ち負けあんのかよと侍女たちが心の中でツッコむが、イザベラは「あ゛~っっ」とうなりながら部屋を歩き回る。
その姿はまるで恋人を待ちわびているようであり、分かってはるのだが侍女たちの口元には自然と笑みが浮かんできてしまう。

その時、入口に控えていた騎士が広間に入ってきた。


「シャルロット様が参られたようです」

「なに!やっと来たかい!!」


途端に顔を明るくして騎士に振り向くイザベラであるが、ハッとしてすぐさま厳しい表情を作ると、大きな声で叫んだ。


「い、そ、その名前であいつを呼ぶんじゃないよ!‘人形七号’と呼びな!」


頬を赤らめながらも何とか威厳を保とうとする姿に、広間にいる騎士や侍女たちの胸がキュンとなる。


「失礼しました。七号様、参られました」(姫様萌え...)

「そうか...ここに通しな」


イザベラは騎士に背を向けてソファの方へと歩き出そうとするが、騎士は今思い出したかのように報告を加えた。


「あの・・・七号様のお連れの方はどうしましょうか?」

「は?」


イザベラは不思議な事を聞いた気がして、振り返って騎士に聞き返した。


「あいつの・・・なんだって?」

「七号様と一緒に来られた方ですが...」(ハァハァ)


騎士はもう一度イザベラに言い直すが、当のイザベラは石の様に固まってしまい、再起動したのはしばらくしてからだった。









態勢を整えたイザベラがタバサを呼び入れたのはそれから少ししてから。
広間に入って来たのは相変わらず小馬鹿にしたような目で見てくる従姉妹と、顔が全くこっちを向いていない白髪の男であった。
二人は横に並んでゆっくりと近づいてきて、イザベラの座るソファの檀の下まで来ると足を止めた。


「エライゆっくりと来たかと思えば男連れかい...アンタにも男が引っかかるんだねぇ」


前に立つタバサに皮肉を浴びせるが、顔の筋肉が硬直しているかのように動かず、イザベラの顔はただ口の端がピクピクと痙攣するかのように震えるだけだった。


「彼は今回の任務の協力者...」


タバサがイザベラに聞こえるくらいの声でボソッと呟いた。
イザベラは座っているソファで足を組み直すと、タバサの隣に立つ男に目をやった。

長い白髪で顔がはっきりとは見えないが、体格からして男だろう。
白いシャツの上から黒い上着を付けているが、肩や腕が細いのが分かる。
若く見えるが体つきからして傭兵ではないだろう、貴族崩れのメイジか?
この子が‘協力者’というからにはある程度腕は立つのだろうが、オドオドとした目とどんよりと周りに漂う負の空気が気になってしょうがない。

一通り観察したイザベラは、ソファに背もたれに体を預けるとその男に声を掛けた。


「あんた、名前は?」


二人に聞こえるくらいの声で尋ねたつもりである。
しかし男は気づいた様子はなくタバサに腹を小突かれてこっちに視線を移した瞬間、「ヒッ!」と小さく叫ぶとオロオロと顔を動かすだけだった。
たまらずイザベラが叫ぶ。


「あんただよアンタ!白い長髪のお前だよ!名前はなんなんだい!!」


男はまたビクンと体を震わせると、ガタガタと震えながらこっちに顔を止めた。
別段、何もしてないのにお化けを見るような目がイザベラを余計苛立たせる。


「ノ、ノエル...ノエル・ホロドモール・......」


最後の方は聞こえないほどの消え入りそうな紹介であったが、何とか最初の「ノエル」という名はイザベラの耳に入ってきた。
というかこいつ大丈夫なのか?とイザベラはいぶかしげにタバサの方を見た。


「あんた...こんな奴連れて来て役に立つのかい?見たところ使えそうにないんだけどね」


イザベラの言葉にノエルはビクッと反応し、顔を明後日の方向に向けている。
しかし、小刻みに震えているノエルの横で、タバサは冷めた目つきでイザベラに答えた。


「...彼は私が認める(ハシバミスト)・・・悔しいが(ハシバミに関しては)私と互角といっていい」


タバサが悔しそうな表情を浮かべて隣をチラッと見る。
今までこんな悔しそうな彼女の表情を、イザベラは見たことがなかった。


(こんな奴がシャルロットと互角!!?生まれたての小鹿みたいに震えているこいつが!?)


イザベラからすると未だに信じられないが、彼女がそこまでいうのなら相当の実力者なのだろう。


「ふ、ふん。せいぜい王子様に守ってもらいな。ホラ」


イザベラは今回の任務の内容と目的地が書かれた書簡をタバサの足下に投げた。
タバサは足もとに転がった書簡を拾い上げて内容を確認すると、クルクルと小さく丸めてマントの中にしまった。


「あ、アンタちゃんと分かってんだろうね?今回の相手は...」

「吸血鬼」


タバサはサラリと口に出したが、ハルケギニアで‘吸血鬼’といえば『最恐』の妖魔である。
人の姿をした血を吸う怪物。日光には弱いが力は強く、先住魔法を扱うことが出来る。
生命力も高く、おまけに吸血した人間を操ることも出来、その厄介さはエルフさえもしのぐといわれている。
腕の立つメイジでも逃げるような相手であるにも関わらず、タバサの表情はあっけらかんとしており、そこには余裕さえ漂う。


(そ、そんなにノエルって奴が強いのか?)

「ま、まあせいぜい死なない様に「きゅ、吸血鬼ぃぃぃ!?」ってええええ!?」


イザベラが言いかけている途中にノエルの叫び声が辺りに響いた。
見ればノエルの顔は肌色から青色へと変色しており、驚きの所為か顔を隠していた白い髪は少し逆立っている。


「ちょ、なに急に大きな声上げてるんだい!確かに吸血鬼は怖いけど驚きすぎだろ!!」


イザベラの声はノエルには届かなかったらしく、青くなった顔をタバサに向けながらノエルは詰め寄る。


「た、たたタバサぁ!聞いてないぞ!任務を手伝えってまさか...」

「吸血鬼退治」

「ヒイイイイイヒィィィィッ!!!!」


タバサの答えにノエルは悲鳴を上げると、ノエルはその場でブツブツと呟きながら倒れていった。
その顔はまだ吸血鬼にも遭ってないのにも関わらず、血を吸われたかの様に真っ白である。

しばし沈黙が続いた後、イザベラはボソッとタバサに尋ねた。


「なあ、ホントこいつ大丈夫なのか...」

「大丈夫」

「・・・・」


タバサは力強く言うのだが、体が痙攣し始めているノエルを見ると、その言葉に説得力は感じられなかった。
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Author:黒いウサギ
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②ゼロの使い魔
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④ひつじのうた
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2012年、24になるウサギですが、
いい年にしたいですホント。
いろいろ込みあう大学院生活ですが、
楽しみつつ頑張っていきます!

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