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魔法少女の悩みはパートナー(前編)


 魔法少女の世界において、パートナーとなる生物や妖精は可愛いのが常識である。
今年の四月に地元の私立中学で二年生になった栗山胡桃(くりやま くるみ)はそう思っていた。
 彼女の家は裕福で、小さな時からの教育からか、周りからは見ると彼女は同い年の女の子と比べると大人びた雰囲気を持った娘であった。まあ良く言えば「しっかりした娘」、悪く言えば「年頃の女の娘らしくない」とも言える。
しかしそんな彼女も、親には密かにTVやマンガで見る魔法少女に夢を膨らませていた。
平凡に過ごしていた自分よりも一つ二つ上の女の子が、偶然にも異世界の生物を発見し、事情もそこそこに妖精たちが「僕と契約して魔法少女になってよ!」と勧誘してきたり。
若しくは自分のいる世界にとんでもないお宝が別の星から落ちてきて、それを偶然拾った少女がその星の生物と出会い、「僕らと共に戦って!」とお願いなんかしてくる。それで少女は、悪だくみを企む敵と戦う事になるのだ。
胡桃はそんな魔法少女の世界に憧れ、自分にもそんな事が起こらないかと、心の底から願っていた。

―私にも魔法の国からの使いがこないかしら・・・

 毎晩眠るときに思っていた小学校時代が過ぎ、いくらか大人になった今ではそんな非現実な事はあり得ないと、一応の「分別」をつけるようになった彼女だったが、逆に胡桃の憧れをますます募らせていった。なぜなら彼女が知っている魔法少女は、大体が中学生だったから。

―私も中学生になったし・・・もしかしたら・・・・

 魔法少女の中では‘適齢期’となった胡桃は下校帰り、家までの十数分間に何かないかと、淡い期待を持って友達と歩く。そんな出会いなど、実際には起こらないんだと頭では思いながら、それでもどこかで『もしかしたら』と期待しながら日々を送っていた。

 だがそんな彼女のまえにある日、「そんな出会い」が起こったのだった。
 いつもの学校の帰り道だった。
 この日、友達の栃野蜜柑(とちの みかん)と歩いていた時に突如として目の前の空間が歪み、見たこともないような怪物が現れたのだ。巨大で、胡桃や蜜柑よりも明らかに巨大な牛の怪物。二本足で立つその姿は以前に本で読んだ「ミノタウロス」に似ていた。悲鳴を上げる胡桃と蜜柑であったが、誰も助けに来ない。周りを見るといつもはチラホラといる道路には誰もいなく、景色も茶色く色あせている。まるで別世界に閉じ込められたように。
牛の怪物が迫ってくる。悲鳴を上げる胡桃と蜜柑。だがくるみの胸の奥では、数かな期待が湧き起こっていた。
そしてその期待は叶う事になる。
背後の空間から音が鳴る。二人が振り向くと、牛の怪物が出てきたように空間が歪んでいたのだ。

―も、もしかして?

 胡桃は思わず叫びそうになった。自分が待ち焦がれていた、叶う筈ないと思っていた願い。それが今・・・・
 今から出てくるのはきっと妖精か何かで、私に「僕と一緒に戦ってよっ!」とか言ってきて、私に魔法の力を与えてくれるんだ!背後から牛の怪物が近づいてくる中、違う意味でドキドキしながら待つ彼女の前に、バサッと黒い生物が登場した。
 胡桃がシルエットを確認する前に、その黒い生物はくるみたちに大声を出した。

「巻き込んで済まないが今は説明している暇はない!頼む、私と一緒に戦ってくれ!」
 
―来た!

 くるみが思い描いていたセリフとは少し違いがあるが、そんなの構わない。
 さあ、私はどっかの少女みたく迷わないよ!
 「分かったわ!」と黒い生物に手を伸ばそうとしたくるみであったが、黒い生物が「立ち上がる」につれ、彼女が伸ばした手は、徐々に元に戻っていった。
 
「今から君にアイツと戦う力を与える。さあ、このお守りをかざしてこう唱えるんだ。‘我、纏うは卯月の光!’と!」

 そう言ってお守りを差し出してきた生物のシルエットは、兎であった。
 途中でへにゃっと垂れた長い耳、少し釣り目の紅い目、後ろで微かに揺れる黒くて短い尻尾。
 局部的に見れば可愛さ漂うかもしれないのだが、くるみの前にいるその兎は・・・・

「さあ、早く!」

 二本足でマッチョだった。



※※※※※※※※※



キーンコーン カーンコーン

最後の授業が終わり、先生が教室から出ていくと同時に部屋の中が騒がしくなる。それぞれ部活や帰宅と選択肢はあるが、胡桃の所属している手芸部は今日は休みなので、家に帰ろうと席を立った瞬間、後ろから声が掛った。

「くるみちゃん!一緒に帰ろ♪」

 振りかえると満面の笑みを浮かべた栃野蜜柑(とちの みかん)が立っていた。両手には教科書やらを詰めた鞄を持ち、既に帰る準備は万端なようだ。鞄の隙間から赤いリボンの端っこが見えている。
 胡桃は若干苦い表情を浮かべたが諦めた様子で、

「はいはい。じゃあ行こうかみかん」

と蜜柑に促すと、教室を出ていく胡桃の後ろをトコトコと彼女は付いていった。「あの日」以来ほとんど毎日のように彼女と帰る様になっているが、胡桃としては少しだけうっとうしく思っていた。なぜなら彼女、蜜柑の目的が別にあるというのを知っているワケで・・・

「ねえくるみちゃん、今日、くるみちゃんの家に遊びに行っていいかな?」

 ほら、今日「も」来た。胡桃はゲッと思いつつ蜜柑の方に顔を向ける。
 学校を出てしばらくした後、おどおどしながら尋ねてくる。彼女のお決まりのパターンだ。いかにも悪そうに聞いて来るのだが、断ったりしてもあの手この手で私の家に行く理由を立ててくる。この前は「テスト勉強がわからないから教えて」なんて来たが、テスト勉強に関しては彼女の方が胡桃よりも数倍頭はいいのだ。
 最初はどうにか出来ないかと悩んでいた胡桃であったが、今ではお馴染みの質問に対抗する労力もなく、「うん、いいよ」と頷くだけである。

「わあ!ありがとくるみちゃん♪」

 声を高くして喜ぶ蜜柑の今の姿を見れば、クラスの男子であればイチコロだろう。だけどそんな動作は、同じ性別同じ年の視点から見ればイラッとくるだけなのだ。それを無意識に行うのが蜜柑の恐ろしいところでもある。
 
 それから十分もしない内、二人の前に大きな門が立つ屋敷が見えた。胡桃の家、栗山家の屋敷である。
胡桃の家は昔この町で精肉店を経営していたらしい。それが代を重ねる毎に大きくなり、今では「栗山ミート」で、全国に展開する程である。

「相変わらず大きいよね~くるみちゃんの家って」

 ほぼ毎日来ているのに何を言うかと胡桃は思ったが、黙ったまま門の脇にあるチャイムを鳴らす。しばらくすると二人を確認したのか、門の横にある、人が通る程の大きさの扉からカチャッと音が鳴った。二人が扉をくぐると、数十メートル先にある家までは色々な植物が植えられた庭が広がっている。その庭の真ん中にのびている石畳の道を歩いている途中から、蜜柑はソワソワと辺りを見ながら胡桃に尋ねてきた。

「ね、ねえくるみちゃん。その、そ、う、う…」

(ああああああ~もうッ!)

 もじもじと指を遊ばせながら聞いて来る蜜柑に、胡桃は段々とイライラを加速させていく。これもお馴染みのパターンだ。蜜柑の目的が『アイツ』なのは既に分かり切ってるのが、余計にまだるこっしい。
 なぜこうも同じ事を繰り返すかな?テキトーに答えようかと口を開けた時、横にある花壇の方から声が聞こえた。
 
「お、胡桃お帰り~」

 声のした方へ蜜柑がものすごい速さで体を向ける。庭に作られた花壇の一画で、あの日、胡桃に不思議な力を与えたウサギ、クロトがいた。
 ウサギといっても、二本足でどっしりと地面に立つ姿は胡桃や蜜柑は勿論、成人男性と比べても高い部類に入りそうなほどの高さを誇っている。全身が黒い体毛に覆われており、腰から下と首周りは特に多く生えているが、上半身部は毛が薄いためか、毛の下にある筋骨隆々の体が浮き上がっていた。ボディビルダーとスポーツ選手を足して二で割ったような体は、前にTVで見かけた格闘家の体に良く似ている。
 片手にブリキの如雨露を持っているトコロ、どうやら花壇に水をやっていたらしい。おそらくお手伝いの富さんの代わりでやっていたのだろう。空いている方の手でポリポリと左頬に走る傷を掻いている。

「ただい「お邪魔しますクロトさんッ!!」・・・」

 胡桃が挨拶を返す前に、蜜柑が割り込んで来た。いつの間にか右手にはリボンを飾った人参を掴んでる。

「おお、いらっしゃい蜜柑ちゃん。今日も胡桃と勉強会?」

「あ、今日はくるみちゃんと遊びに!あの、クロトさん。これ・・・」

 ウヅキの問いに大きな声で答えた蜜柑は、おずおずと人参を持った手をウヅキの前に出した。蜜柑が家に来る度に渡しているのだが、その顔は赤く紅潮している。

「おお!いつも悪いね蜜柑ちゃん!」

 ウヅキは差し出された人参を受け取ると、嬉しそうに声を上げた。
 ウサギは嬉しい時はとび跳ねたりその場でクルクル回ったりするらしいのだが、このウサギの場合は別らしく、胸の筋肉がピクピクと上下に動くのだ。そのクロトの大胸筋がピクピクと動いているのを、蜜柑は好きな食べ物を目の前にした時のように、うっとりと眺めていた。
 
「しかしなんだか悪いねこうも貰ってばかりだと・・・何かお返し出来れば・・・」

「いえいえそんな!お気になさらないで下さいッ!私のほうこそ美味しく・・・」

「ホラ蜜柑ッ!早く部屋に行こう!」

―こんな話を後ろで聞かされる身になってくれ!!
 
 胡桃は蜜柑の手を乱暴に掴むと、クロトの方をなるべく見ないように家の方へと向かっていった。

「お~い胡桃?富さんがオヤツ台所に用意してるって~・・・」

 後ろから何か聞こえてきたが、胡桃の耳には入ってこなかった。



※※※※※※※※※※※※※※※※



「ねえ~くるみちゃん。クロトさんと一緒になってからもうすぐ一カ月だよ?もっと仲良くしなきゃダメだよ~」

 蜜柑は部屋に入って絨毯のしかれた床に座ると、自分のベッドに腰掛けた胡桃に注意するように言った。
 胡桃は嫌な事を言われたのか、もがくように置かれたベッドに数回ゴロゴロと転ると、そのまま蜜柑のいる床に体を落とした。その顔は若干苦しそうに引きつっているが、ベッドから落ちた所為ではなさそうだ。

「も~う分かってるよ~みかんに言われないでも分かってる」

「だったら・・・」

「何度も言わないでよ!分かってるったら分かってるから!」

 胡桃は蜜柑の方に顔を向けず、絨毯に顔をつけたまま答えた。
 少しの間、部屋の中に沈黙が漂う。「言いすぎたかな?」と胡桃が思って顔を絨毯から上げた時、蜜柑は言いづらそうに口をモゴモゴと動かしていた。

「だって、パートナーと仲の悪い魔法少女なんて聞いた事ないよ?」

 ようやく切りだした蜜柑の言葉が胡桃に刺さる。しばらくおいて、胡桃は上体を起こして蜜柑の向かいに座ると、ぼそっと答えた。

「あんな筋肉マッチョなパートナーも聞いた事ないんだけど?」

 胡桃は悩んでいた。
 目の前に牛の怪物が現れ、そしてクロトが現れたあの日、栗山胡桃は魔法少女へとなった。
 何故、何で、why?、そんな事は彼女には関係ない。憧れの、昔からの夢であった魔法少女になる日がついにやってきたのだ。彼女の胸は躍り、脳裏には何度も思い描いた光景が浮かんだ。綺麗な魔法の衣装を纏い、色々なアイテムで敵を倒していく自分。
そしてそんな自分を傍で支えてくれるパートナーの妖精。悪と戦う力を与えてくれ、時にはアドバイスを送ってくれ、そしてその愛くるしい姿で癒しをもたらす。
 彼女の悩みは正にココ。
 『魔法少女のパートナーは可愛いのが常識』という小さい頃から育まれた彼女の夢と理想と固定概念は、マッチョなクロトによって吹き飛ばされたのだった。

「・・・だって過去の記録を見たってさ、パートナーといえば可愛いのが当たり前じゃん」

「それは・・・そうだけど」

「皆、基本は手のひらサイズなワケだし・・・大きくても猫くらいの大きさじゃない?」

「クロトさんは兎だよ?」

「知ってるわよッ!だけどクロトは兎の標準サイズすら凌駕してるじゃないッ!!」

 胡桃は立ち上がり、割れんばかりに蜜柑に言い切った。つまり、胡桃が今まで想像していた魔法少女のパートナー像と、実際のクロトとのギャップに、彼女の(意外に)繊細な心は戸惑いを見せているのだ。まあ、今まで可愛さ溢れる動物を想像していた彼女だけに、筋肉が詰まった体躯のクロトは、彼女の感覚すれば受け入れがたいモノがあるワケだ。
 
「私としてはもう少し可愛いのかと思ってたのに・・・・」

 クロトに対する不満を零す胡桃に対し、今まで話を聞いていた蜜柑は面白くないような表情で、

「だったらさ、なんでくるみちゃんはクロトさんと‘契約’したの?クロトさんとなら、私が喜んで契約したのに・・・!」

 胡桃を責めるかのように蜜柑は言った。最近分かった事だが彼女、筋肉質がかなり好きなようで、おまけに大の兎好き。マッチョなウサギであるクロトは彼女の好きなモノを併せ持っている存在なのだ。そんなクロトとパートナーになって何が不満なのか?蜜柑には理解不能であった。
 蜜柑の言葉が胡桃には挑発された様に聞こえたらしく、彼女もムッとしながら言い返す。

「そりゃあ、みかんが怪物が迫っている時にパ二くってったのがいけないんじゃない?せっかくのチャンスを棒に振ったのはみかんの所為じゃん!」

「あんな牛の怪物が迫ってるときに冷静に慣れてるくるみちゃんの方が可笑しいよ!」

「それは、ああいう時って大抵は妖精が不思議な力をくれて魔法少女になるパターンで・・・」

「どれだけ脳内シミュレートしてるの!?隠れオタクもそこまで来るとヒくよ?」

 蜜柑の言葉に堪忍袋の緒が切れた胡桃はバッと立ち上がった。それに負けじと蜜柑も立ち上がる。二人の間に見えない火花がバチバチと鳴った。

「アンタの異常なまでの筋肉フェチに私は既にヒいてるわ!クロト目当てで毎日毎日家に来て。何よ!筋肉あれば人外でもいいのか!」

「分かってるならクロトさんとの‘契約’解除してよくるみちゃん!!私が契約して魔法少女になるんだから!私の方がふさわしいんだから!!」

「そんなのやーよ!!せっかく夢にまで見た魔法少女になれたんだから。誰が譲るもんですか!」

「もーッ!!クロトさんの事散々悪口言ってる癖に自分勝手な事言って~!くるみちゃんの自己チュー、頑固者!」

「なにおーーーーーッ!!!」

 お嬢様中学に通っている女の事は思えない言い争いは沸点を超え、お互いが今にも飛び掛かりそうな雰囲気となった時、部屋の扉が大きく開いて巨体を走らせてきたクロトが飛び込んできた。

「胡桃、敵の気配が現れた!向かうぞ!」

 クロトは部屋の雰囲気もお構いなく、胡桃の手を掴むと部屋にある窓の方へと引っ張っていき、ガチャリと窓を開けた。
 ぬるい風が胡桃の髪を揺らす。

「ちょ、待ってよクロト!今取り込み・・・・」

「悪いが待っている暇はないんだ。どうやら私の仲間が攻撃を受けているらしい。頼むから急がせてくれ」

 緊張感を漂わせてクロトは言った。そして胡桃の背中に手を回すと、あっという間に自分の背中に乗せてしまった。クロトが窓枠に足を掛けた時、胡桃の中に嫌な予感が噴水の如く上ってきた。

「ちょ!まさか!クロト!?」

「蜜柑ちゃん!悪いが戸締りを頼む!あと台所におやつがまだあったから食べてて!」

「は、はい!」

「待って!まさかアンタ!ここ3か・・・」

 胡桃が言い終わらない内に、クロトと胡桃の体は窓の外へ飛び出した。
 魔法少女も、変身する前は只の少女である。
 胡桃はクロトの目指す『目的地』まで悲鳴を上げるため、何回も息継ぎをする事になった。


                                     続く
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どうもです!!

どうもこんばんわ!!

小説読みました~~!!!
まさか適当に描いたあの黒兎が…!!!
小説に出るなんて…!!!!!!

なんだか申し訳ないです///すみませんマッチョで・・(笑)

名前もクロト!!カッコいい!!!!
あとお話ですが…とっても大好きな感じで・・!!!
私も魔法少女…ではありませんが、なにかしらパートナーがきてくれると信じて疑わなかった時があります(笑)
とくにデジモン!!!小学生の時ですね!
まだ私は会えると信じてます!!
とにかく自分はパートナーものが大好きで・・!
自分だけのパートナー・・最高じゃないですかっ!!!

とりあえず自分は一生適齢期でいきたいと思います(笑)

なんだかこういうの読むと、とてもワクワクしてきちゃいますっ!!!
クロト…カッコいいけど、人様のパートナーを欲しがるのはどうかと思うぞ蜜柑ちゃん!!
きっぱりさっぱり諦めて、自分のパートナーを探さなきゃ!・・ね!!
あぁ~~~自分にもマッチョなパートナー…現れないかなぁ・・!!

クロトの言う仲間…一体どんな奴なんだ!!??
続きがとっても楽しみですっ!!

あ、それと…!!
黒いウサギさん…私この小説とても気に入ってしまって・・不躾ながら…
絵を描いても…いいでしょうか!!

この小説の一シーンとか・・クロトとかクロトとか…!!
胡桃ちゃんや蜜柑ちゃんの見た目はまだ全然イメージできてないのですが…
(特徴とか髪型とか詳細を教えていただけると嬉しいです///!)
も…もしよければ…描かせていただけないでしょうか・・・!!

Re: どうもです!!

> こっっぱさん
 コメントありがとうございます♪

 いや~まさかこんなに長くコメント頂けるとは…(笑)
 今回の更新でも「キモノノケモノ」を書こうかなと思っていたのですが、
 こっっぱさんから頂いたイラストを見た時になぜかウサギの創作意欲が
 沸き立ちまして・・・

 勝手に作品の中に登場させて、おまけに名前までもつけてしまってすみませんm(__)m
 こっっぱさんが気に入ってくれたのが幸いです(笑)

 デジモンですか~ウサギも小さい頃は憧れていましたね~(●´-`●)
 ウサギの時はデジモンよりも、ポケモンの方に憧れが強かった記憶がありますが(笑)

 イラストの件、大歓迎ですよ!!!!
 まさか、こっっぱさんの方からそう言って頂けるとは…いやはやびっくりなウサギです♪
 ぜひお願いします!主要キャラの大まかな情報は後日お送りします。
 
 クロトを始め、胡桃や蜜柑も喜んでいると思いますよ♪♪ 
 
Secre

はじめに!

黒いウサギ

Author:黒いウサギ
黒いウサギですこんにちは♪

職業:
一応大学院で頑張ってます

好きな物:
ノンアルコール飲料が
美味しく感じ始める

パスタ系全般
甘い物は別腹タイプ

好きな映画BEST5
①グラディエーター
②フォレスト・ガンプ
③アメリ
④ミックマック
⑤パラノーマル・アクティビティ

好きな本BEST5
①ジョジョの奇妙な冒険
②ゼロの使い魔
③容疑者Xの献身
④ひつじのうた
⑤銀魂

2012年、24になるウサギですが、
いい年にしたいですホント。
いろいろ込みあう大学院生活ですが、
楽しみつつ頑張っていきます!

PS:
質問、お悩み、ご相談の方は
ドンドンメッセにご連絡下さいな

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